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親子向け実践型体験コミュニティー「コノユメPLUS」は、
コクヨ株式会社と特別コラボレーションし、

捨てられるノートの切れ端をアート作品へと再生させ、

楽しみながら“環境を考える力”を育む体験型イベントを

コクヨ東京品川のイベントホール「CORE」で

2026年4月6日(月) 13:00〜14:30に開催いたしました。

今回のテーマは
「私たちが暮らせる未来を描こう」

まずは、コクヨから
ものづくりの背景や、サステナブルな取り組みについてのお話。

「どう作るか」だけでなく、
「どう戻すか」まで考える姿勢に、
子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。

その後はいよいよワークへ✨

ノートの端材から生まれたキャンバスに、
ファイルを作る過程で生まれたパンチかすやロスフラワー、
使わなくなったクレヨンや貝殻、シーグラスなどを組み合わせながら、

“自分たちが思い描く未来”をかたちに。

はじめは少し戸惑っていた子どもたちも、
手を動かすうちにどんどんアイデアが広がり、
最後には夢中になって、一つの作品をつくり上げていく姿が印象的でした。

発表の時間には、
「こんな街にしたい」
「自然を大切にしたい」
「みんなが笑顔で過ごせる場所にしたい」
そんな想いがしっかりと言葉になっていて、
一人ひとりの中にある“未来へのまなざし”を感じました。

本物に触れ、考え、表現する。

その積み重ねが、
子どもたちの中に
“自分で未来を描く力”を育てていく。

改めて、そう感じた一日でした。

ご参加いただいた皆さま、
そして今回この貴重な機会をご一緒くださった
コクヨの皆さま、本当にありがとうございました。

「帰宅してからも作品を作り続けています!」
「サスティナブルな社会を考えるきっかけになった!」
「帰ってからもどんな未来にしたいか話し合いました」
など嬉しいお声が届いています!

あなたは、どんな未来を描きますか?

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