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今回のテーマは
「私たちが暮らせる未来を描こう」
まずは、コクヨから
ものづくりの背景や、サステナブルな取り組みについてのお話。
「どう作るか」だけでなく、
「どう戻すか」まで考える姿勢に、
子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。
その後はいよいよワークへ✨
ノートの端材から生まれたキャンバスに、
ファイルを作る過程で生まれたパンチかすやロスフラワー、
使わなくなったクレヨンや貝殻、シーグラスなどを組み合わせながら、
“自分たちが思い描く未来”をかたちに。
はじめは少し戸惑っていた子どもたちも、
手を動かすうちにどんどんアイデアが広がり、
最後には夢中になって、一つの作品をつくり上げていく姿が印象的でした。
発表の時間には、
「こんな街にしたい」
「自然を大切にしたい」
「みんなが笑顔で過ごせる場所にしたい」
そんな想いがしっかりと言葉になっていて、
一人ひとりの中にある“未来へのまなざし”を感じました。
本物に触れ、考え、表現する。
その積み重ねが、
子どもたちの中に
“自分で未来を描く力”を育てていく。
改めて、そう感じた一日でした。
ご参加いただいた皆さま、
そして今回この貴重な機会をご一緒くださった
コクヨの皆さま、本当にありがとうございました。
「帰宅してからも作品を作り続けています!」
「サスティナブルな社会を考えるきっかけになった!」
「帰ってからもどんな未来にしたいか話し合いました」
など嬉しいお声が届いています!
あなたは、どんな未来を描きますか?

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